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40キロの長距離歩行も可能 クッション性と安定性を両立したミズノのウォーキングシューズ

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40キロの長距離歩行も可能 クッション性と安定性を両立したミズノのウォーキングシューズ

靴ひもを結ばなくても簡単に着脱できるミズノのウォーキングシューズ「LD40 Boa」 靴ひもを結ばなくても簡単に着脱できるミズノのウォーキングシューズ「LD40 Boa」

 春の陽気に誘われて出かけたくなる季節。産経ネットショップでは、行楽や旅行などレジャーにもビジネスにも使えるミズノの高機能ウォーキングシューズ「LD40」シリーズの販売を開始した。<産経netshop>

 スポーツ用品大手、ミズノのウォーキングシューズ「LD40」は、2006年の発売以来進化を続け、最新モデルで4代目。野球やゴルフなどさまざまなスポーツの専用シューズを作ってきた同社が、40キロの長距離(Long Distance)を歩くことを前提に開発した。歩きやすさを追求し、クッション性と安定性という相反する性能を両立させている。

 進化した機能のひとつが「スムーズライド」。着地の際、かかとにかかる前後方向へのブレが抑えられ、その後の体重移動や足の蹴り出しまでの一連の動作がスムーズになり、特別に意識しなくても足が自然に前に進むような感覚で歩くことができる。

 アスファルトで舗装された道を歩くとき、足にかかる力は体重の1.5倍といわれる。特に大きな衝撃を受けるかかと部分には独自の波形プレート「ミズノウェーブ」を入れることで、歩行時の衝撃を和らげるクッション性を持ちながら、足のぐらつきを抑える安定性を両立した。柔らかいのにぐらつかず、ひじ、腰にやさしい作りになっている。

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