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新型Audi R8 Spyderを発売

アウディ ジャパン 株式会社
自然吸気5.2リットルV10高回転型エンジンは最高出力540馬力を発揮/美しいフォルムを実現するソフトトップは50km/h以下なら走行中も約20秒で開閉可能/エンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用。省燃費走行も実現

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)はフラッグシップスポーツモデルのAudi R8のオープントップモデルAudi R8 Spyderをフルモデルチェンジ。本日より受注開始、7月上旬本日より全国のAudi Sport店(254店舗、現時点)を通じて発売いたします。

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Audi Japan Press Center: https://www.audi-press.jp/

2010年に1世代目が発売されたAudi R8 Spyderが、卓越したダイナミック パフォーマンスに加えてスーパースポーツカーの常識を覆す快適性を手に入れた2世代目へと大きく進化しました。新型は Coupéと同様、ボディサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップスポーツであることをアピールします。フロントには左右それぞれに37個ものLEDを備えたLEDマトリックスヘッドライトを標準装備。LEDリヤコンビネーションライトの間にハニカムグリルを装着することでCoupéとは異なる表情を演出しています。フレーム骨格にはアルミとカーボンファーバー強化プラスチック(CFRP)を組み合わせた総重量わずか208kgの新世代のアウディ スペース フレーム(ASF)を採用することによりし、ねじれ剛性は先代モデルとの比較で比べて50%の改善を果たしました。

油圧電動式ソフトトップは遮音性に優れたクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製となっています。重量は約44 kgで軽量化と低重心化に貢献しています。開閉に要する時間は約20秒。50km/h以下であれば走行中の操作も可能です。

最高出力540PSを発揮する自然吸気V10 5.2リットルの高回転型エンジンは、7速Sトロニックトランスミッションを介し、新開発のquattroフルタイム4WD輪駆動システムへと動力を伝達します。電動油圧多板クラッチは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能です。また、低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて、高い燃費性能を実現します。

ドライバーの正面インテリアはモノポストッコックデザインで各操作がドライバー中心に設計され、メーターパネル内インスツルメントパネルインテリアにはインスツルメントパネルに設置された12.3インチのTFTディスプレイに、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムを始めとする様々な情報を表示できるアウディ バーチャル コックピットを標準装備するなどしていますドライバーの目線の動きを最小限に抑え、スポーツドライビングをサポートします。

新型Audi R8 Spyderは、AUDI AGのネッカーズルム工場近くに新設されたベーリンガーホフ(Böllinger Höfe)専用工場で手作りされています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/22539/15/resize/d22539-15-635033-1.jpg ]

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