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新型プリウスPHV、初月受注が1万2500台 月販目標の5倍に

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新型プリウスPHV、初月受注が1万2500台 月販目標の5倍に

 トヨタ自動車は17日、2月15日に全面改良した新型プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウス PHV」の受注台数が発売約1カ月で約1万2500台となり、月間販売目標(2500台)の5倍になったと発表した。電気自動車(EV)モードで走れる距離を現行の2倍超の68・2キロに伸ばした点やデザイン性が評価されているとしており、滑り出しは好調だ。

 新型プリウスPHVは家庭でも充電でき、急速充電器を使えば約20分間で8割程度まで充電できる。一部のモデルは、オプションで屋根に太陽光パネルも搭載できる。希望小売価格は326万1600円から。

 トヨタは、PHVを「ハイブリッド車(HV)に次ぐエコカーの本命」(内山田竹志会長)と位置づけており、新型プリウスPHVの投入を皮切りに、順次、搭載車種を拡充していく考えを示している。

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