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今週のレギュラーガソリン、3週連続値下がり 20銭安い125円60銭に 灯油は上昇

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今週のレギュラーガソリン、3週連続値下がり 20銭安い125円60銭に 灯油は上昇

 経済産業省資源エネルギー庁が30日発表した28日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、21日の前回調査よりも20銭安い125円60銭となった。原油価格の下落で、3週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターは、為替が円安傾向で原油の調達コストが引き上げられているため「来週は値下がりが止まる」と予想している。

 地域別では、27都道府県で値下がりした。下げ幅が最大だったのは東京の1円50銭で、福井の1円10銭が続いた。値上がりしたのは10県で、上げ幅が最大だったのは青森の70銭。横ばいは大阪や沖縄など10府県だった。

 ハイオクは20銭安い136円40銭、軽油は10銭下がり104円80銭だった。灯油は寒気の影響で18リットル(一般的なタンク1個分)当たり10円高い1198円となった。

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