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みずほ銀、ミャンマー財閥企業と業務協力の覚書

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みずほ銀、ミャンマー財閥企業と業務協力の覚書

 みずほ銀行は29日、ミャンマーの財閥企業、マックスミャンマーホールディングと業務協力の覚書を締結したと発表した。取引先の日系企業の同国への進出や事業拡大を支援するとともに、同国の経済成長を後押しする狙い。

 ミャンマーのティラワ経済特区には、製造業を中心に多くの日系企業が進出。人口約5100万人の市場規模に着目したサービス業の展開も相次いでいる。今年10月には、米国による経済制裁も全面解除となり、同国への投資は一段と活発化する見通しだ。

 マックスミャンマーは幅広い事業を展開する企業グループで、ミャンマー政府が重点項目に掲げるインフラ開発やエネルギー供給、農業分野を得意としている。同行はマックスミャンマーの全国規模のネットワークを活用し、日系企業の進出や投資促進を支援したい考えだ。

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