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横浜八景島が台湾で水族館運営へ

 西武ホールディングス傘下の横浜八景島は28日、台湾で2020年から水族館を受託運営すると発表した。仙台うみの杜水族館など6館を運営してきたノウハウを生かし、日本企業として初めて海外での水族館事業に乗り出す。

 台湾最大の保険会社「国泰人寿」が台北近郊、桃園国際空港周辺で進める大規模開発に参画。新設される地上3階・地下2階、延べ床面積約1万5千平方メートルの水族館の運営を担い、初年度来館者160万人を目指す。横浜八景島は「最先端技術とエンターテインメントを融合した次世代水族館をつくる」としている。

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