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伊勢神宮がモチーフ 現代の住空間に溶け込むミニマム&モダンな神棚

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伊勢神宮がモチーフ 現代の住空間に溶け込むミニマム&モダンな神棚

無垢のヒノキの質感を活かした「かみだな『むく』」 無垢のヒノキの質感を活かした「かみだな『むく』」

 また、神棚を祀る場所が家の中で最も高い場所であることを表す「雲」のシールが付属。本来、なるべく高いところに祀るのがよいとされる神棚だが、住居の都合で神棚の上にさらに2階などがある場合も多い。こうした場合は、昔から「雲」と書いた文字を貼ることで「この上には何もありません」という意味を表していたという。

 天井に近い壁や高い棚の上など小さなスペースでも、インテリアから浮くことなく祀ることができるシンプルなデザインは、建築、インテリア、プロダクトデザインなどを手がけるmizmiz design代表で一級建築士の水野憲司さんが手がけた。国産のヒノキを使い、職人の手仕事で作られている。

 「もこのこ」の神棚は、「しろ」「むく」「うるし」の3種類。日本では神聖な色とされる白を取り入れた「かみだな『しろ』」(2万9,800円)は、ヒノキの本体に白のメラミン化粧板を貼ることでスタイリッシュなフォルムを実現。「かみだな『むく』」(2万7,800円)は、無垢のヒノキの質感を活かした形状で、木肌の美しさ、手触りを楽しめる。また、ヒノキの本体に漆塗りを施した「かみだな『うるし』」(15万円、税込)には、蒔絵装飾を施した。

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