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「心斎橋BIGSTEPが公園みたいになった」ってホンマですか?

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「心斎橋BIGSTEPが公園みたいになった」ってホンマですか?

大阪屋通商株式会社
< 11月23日(水・祝)心斎橋BIGSTEP リニューアル! >

大阪ミナミの商業施設「心斎橋 BIGSTEP」は、若者カルチャーのメッカ・アメリカ村(西心斎 橋地区)のランドマークとして、 1993 年 3 月に誕生しました。 音楽・ファッション・ダンス・アートなど、常に独創的な流行を発信し続けるアメリカ村は、古 着やジーンズ、レコードなど、アメリカ西海岸の輸入品を国内でいち早く販売しはじめたことを 皮切りに、現在では約 50 年の歴史を持つカルチャー発信基地となっています。昨今は、街に集っ ていた若者も成長し、こどもや孫を連れて遊びにくるなど、若年層のイメージが先攻していたア メリカ村は、世代を超えて愛される街へと進化しました。
そして、2016 年 11 月「心斎橋 BIGSTEP」は、緑が少ないといわれる大阪市、中でも大阪ミナ ミ地域の新しい話題づくりとして、南北の公開空地を中心に、館内を樹木や植栽で全面緑化。 ”商業施設を公園化する”このプロジェクトは、様々な世代、地域、国籍の来街者が交流できる新 たなコミュニティスポットとして、アメリカ村の活性化を目指しています。

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< リニューアルの見所 >

1)緑化デザイン

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南北公開空地の樹木および植栽をリニューアル。各フロア共用部各所にも植樹し、館全体を緑に包みこむことで、来館者にゆとりと安心感を与える空間に刷新します。

2)共用空間のリデザイン

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通路部分を中心に共用空間のデザインをリニューアル。
各店舗の趣向性を活かしたコンセプトで、フロアそれぞれの独自性が楽しめる空間に変貌します。

3)トイレ各フロア全面改修

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施設のトイレを全面改修。共用部分同様、各フロア独自のデザイン空間が楽しめます。

4)大型ビジョン新設

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大階段向かって西側(大階段1F 左手)に180インチの大型ビジョン設置。
施設のイベント情報や各ショップの案内を配信致します。

< 11/23(水・祝) 心斎橋BIGSTEP リニューアルイベント実施 >

1. 黒田征太郎 × 七人の音楽侍
@ 大階段 B1F ステージ(15:00 ~16:00)

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アメリカ村のシンボルの壁画アート「PEACE ON EARTH」を手がけた日本を代表するアート界の巨匠でありイラストレーターの黒田征太郎氏のライブペインティングと若手音楽アーティスト7人がそれぞれの武器(楽器)をもとに対決。
持ち時間一人(一枚)5分で、それぞれの始まりと終わりの際にゴングが打ち鳴らされ非常に緊迫感のあるライブとなります。また、最終的には 7枚の絵ができ、今まで見たことがないライブペイントと音楽の異色の競演ステージとなるでしょう。

2. PUSHIM Xmas点灯式FREE LIVE
@ 大階段 B1F ステージ(17:45 ~18:15)

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2016年のビッグステップXmasの初日でもある11/23は、イルミネーションの点灯式に、大阪出身のレゲエシンガーPUSHIMが登場!スペシャルライブを披露します!

3. ミニプラント「小さなガジュマル」先着で1,000名様にプレゼント!
@南側公開空地(11:00 ~ なくなり次第終了)

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【運営について】
2013年3月、株式会社三栄建設はM&Aにより「心斎橋BIGSTEP」の所有権/運営権を取得し、同年5月より、グループ会社である大阪屋通商株式会社がビルマネージメントおよびプロパティマネージメント業務を開始。現在、4期目。

【近年の取組】
1)有名テナントの誘致
スポーツ用品店『スポタカ』(B1F・B2F)、高級香港料理店『家全七福酒家 SEVENTH SON』(7F)など、知名度の高い店舗の誘致により、集客増加および話題の拡散が実現。

2)イベントの強化

店舗の販促はもちろん、アメリカ村の趣向性に沿ったカルチャーのイベントとして、音楽ライブやマルシェ、フリマ、ライブペイントなど、大階段スペースをメインに文化性の高い企画を実施。年間のイベント実施件数は、5年前に比べて約10倍の50件以上に増加。各時節に合わせた企画で集客増加に成功。

3) アートの発信
2013年、B1F 現『スポタカ』区画にて、ギャラリーを設置開催。精巧な技術で日本を代表するフィギュアメーカーの「海洋堂」や世界で活躍するアーティストを約50年カメラで撮り続けてきた写真家「鋤田正義」氏の展覧会ほか、音楽や80年代カルチャーの展示会を開催し、東京での開催とほぼ同様の動員数を記録する。
2016年、ニューヨークでの活躍経験もあるイラストレーター黒田征太郎氏のギャラリー&アトリエ『KAKIBA』を誘致。アート発信基地としても機能し、テレビやラジオ、雑誌などメディアからの注目度も高まる。

4) 新たな価値の提案
2013年、3Fにピンボールアーケード『THE SILVER BALL PLANET』をオープン。
70年代のレアマシンから、インタラクティブ性が高まっている最新機種まで揃うアーケード。メカニックの常駐により100台のピンボール台が常に全稼働していることが話題となり、日本全国のみならず海外からも特定のピンボール台を目的に来日するなど、各メディアからの取材により日本唯一無二のスポットして拡散される。
また催事では、期間限定ショップとはまた違う新たなカテゴリーとして、館オリジナルの可変式ワゴンでの販売企画を実施。テスト商材の販売も可能にすることで、消費者に新しいトレンドを素早くリーチすることで、新規のマーケット開拓を目的としている。

【アメリカ村とは?】
1960年代、西心斎橋地区は当時、心斎橋筋商店街の大丸やそごう、ほか店舗の倉庫や駐車場ばかりの閑静な街でした。1969年、空間デザイナー日限萬里子氏が三角公園前にカフェ「LOOP(ループ)」をオープンすると、百貨店やアパレル店舗に勤めるデザイナーを筆頭に感性の鋭い若者たちが集まりだし、「自分たちの街をつくろう」という意欲が活発化。空いていた倉庫や駐車場で、アメリカ西海岸から輸入してきたレコードやジーンズ、Tシャツ、古着等をフリーマーケット形式で販売。日本ではまだ珍しく入手困難だったため、国内でも多くの注目を浴び、テレビや雑誌など各メディアで、『アメリカの最先端のカルチャーが集う街=アメリカ村』と紹介されたことから、知名度を一気に上げ、以降、関西以外からも数多くの若者達が来街。近年では文化性の高い地域として海外からの訪日客も増加中です。

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