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「佐渡発 辛口産経」第二弾の「号外」 さらに辛い純米原酒を限定発売

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「佐渡発 辛口産経」第二弾の「号外」 さらに辛い純米原酒を限定発売

産経新聞オリジナル酒「辛口産経」は、四合瓶と一升瓶を発売 産経新聞オリジナル酒「辛口産経」は、四合瓶と一升瓶を発売

 これは、同社の主力商品「真野鶴 辛口純米酒」の原酒で、水を加え、アルコール度数を調整して出荷される。学校蔵で造った辛口産経のルーツとも言えるもので尾畑酒造の本蔵で造られた。

 「号外」の日本酒度はプラス18で、「辛口産経」のプラス15を上回る。科学的にも辛さの度合いが第一弾よりも高い。使用された麹米(こうじまい)は新潟県産「五百万石(ごひゃくまんごく)」で軽快な仕上がりに。掛け米は「こしいぶき」、精米歩合は60%。酵母は日本醸造協会(東京)で頒布された「協会601号」で、発酵力が旺盛という。

 「号外」の味わいについて、「飲んだ瞬間はその辛さが口の中で暴れるように広がり、やや間をおいて辛さが舌に伝わる。染み入る辛さの奥に米本来の味わいとコクを感じる」と市川記者。第一弾の「辛口産経」よりさらに辛い。ぜひその辛さと旨さを味わってほしい。価格は、四合瓶(720ml)が2,300円、一升瓶(1800ml)は3,860円。いずれも税込、送料込。

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