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「佐渡発 辛口産経」第二弾の「号外」 さらに辛い純米原酒を限定発売

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「佐渡発 辛口産経」第二弾の「号外」 さらに辛い純米原酒を限定発売

産経新聞オリジナル酒「辛口産経」は、四合瓶と一升瓶を発売 産経新聞オリジナル酒「辛口産経」は、四合瓶と一升瓶を発売

 産経新聞オリジナルの酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」の第二弾として日本酒の「佐渡発 号外 辛口産経」が21日に発売。現在、産経ネットショップで予約販売を受け付けている。<産経netshop>

 新潟支局の市川雄二記者が杜氏に弟子入りして造った第一弾の「辛口産経」は、わずか10日あまりで完売。佐渡の地酒を造る酒蔵、尾畑酒造が進める「地域おこし」への支援から始まり、廃校となった小学校を交流と酒造りを学ぶ拠点にと改造した「学校蔵」での酒造りだった。市川記者は5月には田植え、7月には1週間泊り込んで仕込み作業に参加。その様子は産経新聞紙面とウェブの産経ニュースで紹介された。

 予想外の好評企画で、読者から「追加生産はないのか」など問い合わせが相次いだが、学校蔵での生産は今季すでに終了。そこで学校蔵の運営元、尾畑酒造と相談し、通常は市販していない辛口純米の原酒を限定数量で提供してもらうことになった。

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