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【トレンド日本】食べて驚き! 2017年おせち料理の“変わり種”に注目

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【トレンド日本】
食べて驚き! 2017年おせち料理の“変わり種”に注目

若者や子供向けにイオンリテールが発売した「すいーつおせち 華菓」 若者や子供向けにイオンリテールが発売した「すいーつおせち 華菓」

 全国の百貨店やスーパーなどで、おせち料理の予約受付が始まった中、一風変わったラインアップが登場し注目を集めている。若者や子供が驚きながら喜びそうな「スイーツおせち」や、「ペット用おせち」…。日本伝統の和食おせちとは一線を画し、新たな消費者を掘り起こそうと各社は知恵を絞っている。

 まるで伊勢エビ…

 「親族の集まりやホームパーティーの席上、『これは(本物のおせちの食材ではなく)スイーツなんだ!』とみんなで盛り上がれるネタの一つになればと考えています」と、イオンリテール広報部長の三宅香さん。今年10月に開かれた「2017年お節料理内覧会」で、目玉の一つ「すいーつおせち 華菓(はなか)」(6264円)を紹介した。

 華菓は、昨秋のおせち商戦に初登場。伊勢エビやかまぼこなど従来のお節の“定番”に似せた、実はスイーツの1段重(3~4人前)で、予約受付が始まると全700セットは早々に完売した人気商品だ。今回、イオンリテールは2017年正月用の華菓をグレードアップ、リアルさをさらに追求して、販売数を限定1200セットに増やした。

 中身を見ると、まず目を引くのが、「海老ロール」だ。重箱の真ん中にドーンと配置された大きな海老ロールは伊勢エビを模したもの。イチゴテイストのクリームとチョコレートガナッシュをクレープで包んで作られているという。

 その他、シュークリーム▽バニラロール▽いちごロール▽マンゴースイーツ-など13品目で構成。それらが伊達巻きや、栗きんとんに“変身”して、お重の中にびっしり収められている。

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