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なんとなく寝苦しい夜は“爽快下着”で快眠

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なんとなく寝苦しい夜は“爽快下着”で快眠

独自パターンの立体構造で局部全体を分けて格納できる「MSPEC 爽快 ボクサーブリーフ」 独自パターンの立体構造で局部全体を分けて格納できる「MSPEC 爽快 ボクサーブリーフ」

 また、太ももへの不快な密着がないため、ベタつかず「股間爽快」が人気の秘密。今まで体験したことの無い感覚が心地良いと、一度気に入るとリピーターになる人も少なくない。開発したのは女性向け下着メーカーでデザイナーとして活躍してきたYARTS代表の三浦康只氏。既存の下着のムレによる不快感やからだへの影響に長年悩み、「自分のために、履き心地の良さを追及して理想のパンツを作りました」と話す。

 一方、かつて日本男児の定番だった「ふんどし」がおしゃれに復活した「しゃれふん」。祭りなどでよく見かけるTバックに食い込んだふんどしではなく、お尻がすっぽり隠れる「越中ふんどし」をアレンジした。日本ふんどし協会(東京都渋谷区)会長の中川ケイジ氏が企画した商品で、ゴムで体を締め付けないというふんどしならではの利点を生かしたリラックスできる下着。中川氏は、東日本大震災直後に鬱病を患った際、知人から「ふんどし」を薦められ、その快適さに感動。「この快適さが広まれば日本は元気になる」と確信し同協会を立ち上げたという。

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