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新トレンド『グランピング・ウェディング』/ 業界初!室内・常設型の「披露宴会場」誕生

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新トレンド『グランピング・ウェディング』/ 業界初!室内・常設型の「披露宴会場」誕生

東邦レオ株式会社
天井に森を創出!?「マリアージュ彦根」リノベーションの取り組み

植物を用いて室内空間をプロデュースするグリーンインテリアブランド「PIANTA×STANZA」(東邦レオ株式会社)は、JR彦根駅に隣接する結婚式場『マリアージュ彦根』において、自然光の入るテラス付きの披露宴会場「アンソレイユ」を、天井から草木がふりそそぐ「グリーンシャンデリア」や温かみのあるライティング、野花をあしらったテーブルスタイリングを活かし、グランピングテイストのウエディングルームとして全面的にリノベーションを実施、9月より本格稼動いたします。

[画像1: http://prtimes.jp/i/3706/22/resize/d3706-22-568711-0.jpg ]

◎天井に「森」を創出
新郎新婦が着座するメインテーブル。壁面には山に自生していた本物の「藤づるの幹」(乾燥木)が天井に向かってそびえます。藤の幹は天井の至るところに顔を出し、参列者をお迎えします。
(※天井部分は安全性を考慮しフェイク植物を使用します)

◎木製シャンデリアとペンダントライトを使用
温かみのある明かりが特別なひとときをラグジュアリーに演出

◎お部屋の外には「屋上グランピングテラス」を整備
ターフ、アウトドアソファ、ランタン、流木アート、グリーンを用いて新郎新婦・参列者がくつろげる空間を提供します

◎テーブルコーディネートにもグランピングのこだわり
森の中の結婚式をイメージして、テーブルの上には形や色の異なる小瓶に森から摘んできたような野花をあしらい、自然と会話が弾むナチュラルなコーディネートを実践。

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ヨーロッパの白鳥の城と称される「ノイシュバンシュタイン城」をモチーフに、彦根駅前の高台にそびえる優雅な建物が印象的な『マリアージュ彦根』(滋賀県)は、1984年の創業以来、この30年間に11,000組のご夫婦の誕生を見守ってまいりました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/3706/22/resize/d3706-22-153979-5.jpg ]

マリアージュ彦根では、歴史あるもの(OLD)と新しいもの(NEW)を融合した、親世代と子世代を繋ぐウェディングのスタイルを実践し続けています。

代々続く「伝統的な儀式」と常に進化する「その時代の先端的なウェディング手法」を融合した空間・演出・おもてなしを目指しており、本格的なチャペルには、4つのテーマが選べる音楽結婚式や、日本の四季の映像に包まれる神前式場、また3Dマッピングを導入したゴンドラなど、多彩で豪華なバリエーションのもとお二人の門出をサポートしています。

[画像3: http://prtimes.jp/i/3706/22/resize/d3706-22-598684-4.jpg ]

より時代にあった披露宴会場を検討するなか、自然派(ナチュラル)志向の高い方々に共感をいただく1つの形として、このたび披露宴会場アンソレイユを「グランピング・ウエディング」が叶う会場としてリノベーションを行うこととなりました。

空間企画ならびに施工は、オフィス・商業施設の室内緑化を提供するPIANTA×STANZA(東邦レオ株式会社:本社:大阪市)が担当。隣接する屋外テラスには、外部利用可能なソファやテーブルなどを配置し、夕刻からはキャンドルやランプによる演出も行います。
[画像4: http://prtimes.jp/i/3706/22/resize/d3706-22-487592-3.jpg ]

国内でも新しいトレンドとしてブームになっている「グランピング」の概念を積極的に取り入れながら、笑顔に包まれ、家族・友人・同僚・恩師の皆さまとご一緒になごやかな時間を過ごせるような、そんなふたりらしいウェディングを新たに提供したいと考えています。

イベント開催時以外となりますが現地「アンソレイユ」の取材撮影や、写真画像のご提供などのご協力が可能です。ぜひ新たなライフスタイルの形をご取材いただけましたら幸いです。

◎マリアージュ彦根
滋賀県彦根市里根町12
電話:0749-26-1101
営業時間 10:00~19:00 (木曜定休 ※祝休日は営業)
https://mariagehikone.jp/

[動画: http://www.youtube.com/watch?v=dOGxbJ-w-8g ]

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