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1万円の定規、2万円の筆記具、3万円の電卓・・・高級文房具が人気

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1万円の定規、2万円の筆記具、3万円の電卓・・・高級文房具が人気

 一方、2万円台の筆記具は、2014年に発売された「パーカーインジェニュイティ」。万年筆の高級感とボールペンの長所を兼ね備えた筆記具だ。使い心地も書いた文字も味わい深いが手入れや扱いに手間がかかる万年筆と、書き心地は滑らかだが、インク漏れが気になるボールペン。双方のいいとこ取りを実現した次世代ペンだ。

 人気の理由はその書き心地のよさ。リフィール(替え芯)がペン先とインクタンクの一体型で、ペン先を含むフロント部分と万年筆のペン先のような本体の先端(フード)が一体となってペン先がしなり、書き手の癖に合わせてなじむ。従来のペンにはない「撫でるような滑らかさ」が特長だ。

 ペン先は微細な網目のような溝からインクが染み出す特殊構造で、紙に触れると必要なだけのインクが安定的に出て、書き始めのかすれやインク溜まりがない。「パーカーインジェニュイティ」は、2万1600円。よりスリムな「パーカー インジェニュイティ ブラックCT/GT」は1万9440円。

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