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1万円の定規、2万円の筆記具、3万円の電卓・・・高級文房具が人気

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1万円の定規、2万円の筆記具、3万円の電卓・・・高級文房具が人気

 経費削減で文房具が会社から支給されなくなり、自分で文房具を買うようになったという人も少なくないのでは? 「どうせ買うならちょっと高くてもお気に入りを手に入れたい」とこだわりを求めるのか産経ネットショップでも、高級文房具が売れている。その中から1万円の定規、2万円の筆記具、3万円の電卓とややマニアックな商品を紹介。<産経netshop>

 1万円台の定規は、超微細加工の分野で世界トップレベルの金属精密加工業、入曽精密(埼玉県入間市)がチタンで作った「REAL EDGE チタンものさし PREMIUM EDITION」。チタンは、F1やジェット機のエンジンにも使われるほど耐久性が高く、硬く削りにくいが、気温による膨張や収縮も少なく、計測用具としては最適と素材いえる。高い切削加工技術を必要とするため、作るのは容易ではないが、同社の独自の技術「MC造形システム」を駆使して作られたマニアックな大人のためのものさしだ。

 ペンケースに収まる全長150ミリで、1ミリ単位で片側15センチまで計測可能。肉眼で見える最小サイズ0.3ミリよりも小さい、0.1ミリの目盛りも0~10ミリの間に刻み込まれている。チタンそのものの質感や雰囲気、切削加工の職人技を肌で感じられる。1万2,960円。

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