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レギュラーガソリン、5週ぶり値下がり わずかに10銭安

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レギュラーガソリン、5週ぶり値下がり わずかに10銭安

 経済産業省資源エネルギー庁が23日発表した20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べ10銭安い122円90銭だった。値下がりは5週ぶり。シルバーウイーク期間中の小売店間の価格競争が影響した。

 地域別では23都道府県が値下がりし、14県が横ばい。10府県が値上がりした。下げ幅は岩手が70銭と最も大きく、青森と神奈川の60銭が続いた。上げ幅が最大だったのは長崎の1円60銭で大阪と岡山が30銭だった。

 調査した石油情報センターの担当者は、来週について「石油元売りの一部が卸価格の引き下げを通達したこともあり、小幅に値下がりするだろう」と予想している。

 ハイオクは10銭安い133円70銭、軽油は前回調査と同じ102円50銭だった。

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