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東京株、午前終値は80円安 一時1万6400円割れ 決定会合の終了待ちで様子見ムード

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東京株、午前終値は80円安 一時1万6400円割れ 決定会合の終了待ちで様子見ムード

 21日の東京株式市場は続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比80円18銭安の1万6411円97銭。一時1万6400円台を割り込む場面もあった。

 日銀金融政策決定会合が行われており、様子見ムードが続いている。

 日経平均株価は午前いっぱい軟調。小幅安で始まったが、徐々に下げ幅は拡大した。午前の安値は92円安の1万6399円。

 午前の対ドル円相場は101円台後半が続いているが、101円台半ばへと値上がりする時間もあった。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比5.39ポイント安の1311.58。

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