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NY株小幅続落、3ドル安 NY円は101円後半 日米金融政策の様子見ムード

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NY株小幅続落、3ドル安 NY円は101円後半 日米金融政策の様子見ムード

 週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落し、前週末比3・63ドル安の1万8120・17ドルで取引を終えた。日米で金融政策を決める会合が相次ぎ開かれるのを前に、様子見ムードが強まった。ナスダック総合指数は9・54ポイント安の5235・03だった。

 米国では連邦準備制度理事会(FRB)が21日に当面の政策運営方針を公表する。利上げは見送られるとの観測が強く、市場は次の利上げ時期を探ろうと、結果発表後のイエレン議長の記者会見に注目している。

 これに先立ち日銀も金融政策決定会合を開く。「日銀が大規模な追加緩和を決めれば日本だけでなく米国の株価も押し上げる」(米アナリスト)との見方が出ていた。

 同日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比34銭円高ドル安の1ドル=101円86~96銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1169~79ドル、113円84~94銭。(共同)

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