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セイコー自動巻き腕時計60周年限定モデルに100年経っても色あせない琺瑯モデルが登場

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セイコー自動巻き腕時計60周年限定モデルに100年経っても色あせない琺瑯モデルが登場

セイコー自動巻き腕時計60周年を記念した限定モデルの第2弾 セイコー自動巻き腕時計60周年を記念した限定モデルの第2弾

 今年はセイコーが日本で初めて自動巻き腕時計を発売してから60周年。これを記念して数量限定モデルの第2弾が9日に発売される。国産初の腕時計「ローレル」の意匠を現代によみがえらせた限定モデル。産経ネットショップでは、現在予約販売を行っている。<産経netshop>

 1940年代にいくつかの海外メーカーから自動巻腕時計が商品化され、腕時計は自動巻の時代を迎えた。日本では、1956年に初めてセイコーが商品化したのが、日本初の自動巻モデル「オートマチック」。奇をてらわない王道スタイルに国産初の自動巻機構を搭載し、さらにパワーリザーブも備えていた。発売当時、男性用の手巻き腕時計の中心価格帯が4,000円台であったところ、初代自動巻き腕時計の小売価格は1万3,500円と高価なものだった。

 今回発売されるセイコー自動巻き腕時計60周年限定モデルの第2弾モデルは、琺瑯ダイヤルと漆塗りダイヤルの2タイプをラインアップした。琺瑯ダイヤルは、美しい乳白色が半永久的に色褪せないのが魅力。大正2年に同社が発売した国産初の腕時計「ローレル」も、琺瑯ダイヤルだったが、セイコーミュージアム(東京・東向島)には、100年を経た今でもそのままの美しい姿で展示されている。まさに自分の代だけではなく、子孫の代まで受け継いでいけるプレミアムウオッチといえる。

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