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夏こそ食べたい大人気のお取り寄せグルメ「牛とろフレーク」が熱い

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夏こそ食べたい大人気のお取り寄せグルメ「牛とろフレーク」が熱い

凍ったままアツアツごはんにかけて食べる牛とろフレーク 凍ったままアツアツごはんにかけて食べる牛とろフレーク

 これから本格的な暑さを迎える夏に食べたいグルメといえば、スタミナが付くうなぎやスパイスの効いたカレーにエスニック料理…と挙げればキリがないが、やっぱり王道は牛肉だ。それもアツアツごはんと醤油ダレのコラボレーションとなればおいしくないわけがない。

 そんな夏に食べたい牛肉グルメが「牛とろフレーク」。産経ネットショップのお取り寄せグルメの中でも2012年の発売以来、不動の人気ナンバー1を誇る。北海道十勝地方で育った健康な牛から作った非加熱牛肉製品で、冷凍したフレーク状の肉をごはんにふりかけるだけで食べられるという手軽さも受けている。

 「牛とろフレーク」になる牛は、十勝平野にある牧場「ボーンフリーファーム」で化学肥料を抑え無農薬で栽培された牧草を食べ、ストレスなく自由に動きまわって育つ。そんな健康な牛の素材そのものの良さを味わえるように、牛肉の鮮度をできる限り生の状態に保ち、一切加熱しない「非加熱食肉製品」としてHACCP対応の工場で加工。厳しい微生物試験をクリアしてから出荷される。

 ちなみに同牧場のモットーは、「生き物は皆生まれながらに自由なのが本来的な姿」。牧場名は、映画化されたベストセラー小説「野生のエルザ」の原題「Born Free」から引用して名付けられたという。

 「牛とろフレーク」を製造している、十勝スロウフード(北海道上川郡)の藤田惠社長は、「30年余り“Born Free”の願望をもとに、第一に健康な牛の育て方を求めた結果、牛特有の臭み、しつこさの無い『牛とろフレーク』ができ上がりました。ボーンフリーファームの牛肉は、素材そのものを味わっていただきたい」と話す。

 牛とろフレークの食べ方は簡単。アツアツごはんに凍ったままふりかけ、青ネギや刻み海苔など好みの薬味と専用のタレをかけるだけ。ごはんの余熱でフレークが溶け出し牛肉の甘みと香りが口いっぱいに広がる。注意点は絶対に解凍してはいけないこと。フレークが溶けてしまうとせっかくの風味が損なわれてしまうからだ。

 牛とろフレークは1カップ180グラム入り。小ぶりな茶碗のごはんで約9杯分に相当。2カップセットは、5,996円(税込)、2カップに専用タレが付いたセットは、6,377円(税込)。いずれも送料込み。

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