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無症状が恐ろしい、「心筋梗塞」や「脳梗塞」は、セルフ脈診で事前に防ぐことができる!?セルフ脈診の方法とは?

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無症状が恐ろしい、「心筋梗塞」や「脳梗塞」は、セルフ脈診で事前に防ぐことができる!?セルフ脈診の方法とは?

一般社団法人国際統合治療協会
年齢が高くなるほど「心筋梗塞」や「脳梗塞」のリスクが上がる!自分の体は自分で管理!

一般社団法人国際統合治療協会(本社:東京都渋谷区、理事長:上馬塲 和夫、以下IITA)は、6月より「セルフ脈診」の啓発活動を開始いたしました。年齢が高くなるほど「心筋梗塞」や「脳梗塞」のリスクは、上がると言われています。無症状の場合もあり、事前に防ぐ為に「セルフ脈診活動」を啓発していきます。

[画像: http://prtimes.jp/i/18575/38/resize/d18575-38-552038-1.jpg ]

セルフ脈診の方法とは・・・
【1日1回は脈を診て、自分で心筋梗塞・脳梗塞を防ぎましょう!】
~セルフ脈診の方法~
親指側の手首で脈を診ます。
上記図のような方法で自分の脈をチェックします。手首親指側を 2 本の 指で軽く触れ、起床時か、就寝前に必ず11日1回脈をとる習慣を身につけましょう。
正常な場合、定期的にトントントンと一定のリズムで脈を感じられます。
不整脈がある場合、脈が速くなる、遅くなる、ときどき飛ぶなどの症状が出ます。
リズムが全くバラバラで、脈 の強さや弱さもバラバラの場合、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる危険な不整脈の可能性があります。セルフ脈診をしていて、気になる脈の症状が出た場合は、医師へ相談して下さい
毎日自分の脈を診ることで、心筋梗塞や脳梗塞、脳血栓などの危険な状態をいち早く察知することができます。
脈のセルフチェッ クをおこなって、自分で自分を守りましょう。

注意すべき脈とは・・・
絶対性不整脈と呼ばれる脈です。
速く、分かりにくく、不定期でいつ来るか分からない脈のことを言います。
絶対性不整脈の原因は、心房細動です。
心房細動とは心房の収縮がむやみに速く、ブルブルふるえるようで、通常の収縮をしない状態を言います。
この速い心房の収縮は、心室全体にに伝わるわけではなく、不規則に伝わることで、脈も不規則になるものです。
心房細動が急に起こると、動悸や胸が苦しく感じることもありますが、この状態が長期間にわたる場合は、だんだんと、慣れてきて、自分では症状を感じなくなることもあります。この状態が、実はとても危険です。
心房細動がおき、絶対性不整脈になると、心房自体が震えるようにしか動かないので、血がよどんで塊ができやすくなることで、心房に血栓(血の塊)ができ、それが血流にのって脳などの動脈に流れ込んで、ふさいでしまうことがあります。これを、塞栓症と呼び、脳であれば脳塞栓症を起こす可能性が高まります。
心房細動であれば、将来起こりやすい脳梗塞の予防が必要になるため、近くの医療機関を受診して正確な不整脈の診断をしてもらうことが必要です。

セルフ脈診のすすめと生活上の注意・・・
生活上の注意は、期外性収縮や他の不整脈と同様に、お酒の飲み過ぎ、睡眠不足、過労、ストレスなどを避けることです。日ごろから朝起きた時の「セルフ脈診の習慣」を身につけることで、重篤な病気を防ぐことができます。
自分で脈をチェックし、「異常があれば受診する」を徹底しましょう。

血圧・糖尿・脂肪など生活習慣で気になることがある方は、下記サイトをご覧ください。
http://kampoclinic.net/

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