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東洋のスイス、信州・諏訪で元諏訪精工舎の職人が作るこだわりの純国産時計

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東洋のスイス、信州・諏訪で元諏訪精工舎の職人が作るこだわりの純国産時計

シンプルなクラシックフェイスのデザイン シンプルなクラシックフェイスのデザイン

 日本の精密工業のメッカで東洋のスイス と呼ばれる信州・諏訪で作られているこだわりの時計が人気を集めている。諏訪精工舎(現セイコーエプソン)で数多くの時計企画制作に携わった清水新六氏が代表の「時計企画室コスタンテ」が送り出す本物と上質にこだわった日本製の腕時計だ。

 同社が立ち上げたブランド、SPQR(スポール)は、奇をてらうことなく時代を超えて愛される普遍的なデザインを採用。年月を経るほどに愛着のわく 「時代を超越したデザイン」が持ち味だ。 また、国内での小ロット生産にこだわり、熟練職人が腕時計の隅々にまで情熱を注ぎ込む丁寧なモノ造り。 時計本来の機能を重視しながらも、日本の伝統工芸や新素材、新製法を大胆に取り入れている。

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