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「ふるさと割」で買える神奈川県の逸品を産経ネットショップで販売

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「ふるさと割」で買える神奈川県の逸品を産経ネットショップで販売

金胎麗漆 溜塗ビアタンブラー(L)

 産経デジタルが運営する産経ネットショップは、内閣府による地域活性化、地域住民生活等緊急支援交付金活用事業の一環として行われている「かながわ産品消費拡大事業」に参加。神奈川県の知る人ぞ知る名物商品を3割引きで買える「ふるさと名物商品(ふるさと割)」の販売を開始した。来年2月末までの期間限定で、魅力的な神奈川産品を随時追加していく。 

 

 「かながわ産品消費拡大事業」は、神奈川県の産品販売促進を目的として行われている地域消費喚起・生活支援型事業。中でも「ふるさと名物商品(ふるさと割)」は、県内事業者により製造・加工された商品であることや、全国的に流通している商品ではないことなど、一定の条件を満たしたものが選定され、商品定価の3割が助成される。

 産経ネットショップでは現在、川崎市の2メーカーの商品を販売中。金属のへら絞り技術で「かわさきマイスター」に認定された相和シボリ工業(同市高津区)の「金胎麗漆」(きんたいれいうるし)のビヤタンブラーやロックグラスは、ステンレスを美しい曲線に絞ったカップを鏡面仕上げしてから、職人による漆塗りを施している。日本の工業技術と伝統の技が見事に融合した逸品だ。「金胎麗漆 ビアタンブラ(L)」定価2万5,000円(税込)は、ふるさと割価格で1万7,500円(税込)。

 一方、海苔専門店、高喜商店(同市中原区)は、希少な江戸前海苔を提供。海苔の生産地といえば全国的には九州の有明産などが有名で、神奈川県産は全国の収穫量の0.2%とほとんど出回っていない。今回、オリジナル商品として販売している最高級海苔「雪の華」は、日本の海苔養殖発祥の地である東京湾・走水産の焼海苔と乾海苔のセット。昔ながらの技術で養殖された海苔は、磯の香りが強く懐かしい味でごはんとの相性が抜群だ。「特選海苔『雪の華』プレミアムセットAは、定価5,400円(税込)のところ、ふるさと割価格で3,780円。

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