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マック、品質改善に向け“主婦の眼”
新たな品質管理プロジェクトを発表する日本マクドナルドのサラ・カサノバ社長(左)とプロジェクトリーダーに就任した放送作家の鈴木おさむ氏=11日、東京都新宿区(今井裕治撮影)
日本マクドナルドは11日、主婦の目線を取り入れた品質管理プロジェクトを開始したと発表した。現役の主婦らに、マックの店舗や農場、オフィスなどを直接視察してもらい、その模様を同社特設ウェブサイトや店頭配布資料などで広く公開する。
同社は異物混入問題などによる販売不振が続いており、品質改善に向けた取り組みをアピールすることで、反転攻勢につなげたい考え。

