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【目線~読者から】連載「海峡を越えて」「これぞ貴重な第一級の一次証言」(1月24~31日) 

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【目線~読者から】
連載「海峡を越えて」「これぞ貴重な第一級の一次証言」(1月24~31日) 

 1月から新しい大型連載や集中連載がスタートし、読者から好評をいただいています。今年は明治元(1868)年から150年に当たり、日本政府も近代国家として歩み始めた軌跡を伝えようと、「内閣官房『明治150年』関連施策推進室」を設置、ホームページで情報発信しています。日本の足元を見つめ直し、将来の指針を探る集中連載「明治150年」の第1部は「吉田松陰」でした(1月22、23、25日付)。

 「大変いい企画で楽しみだ。自由民権運動の父である板垣退助も取り上げてほしい」(神奈川県、53歳男性)▽「よく書いてくれた。伊豆・下田で歴史ガイドをしている。感謝したい」(静岡県、70歳男性)▽「海音寺潮五郎は松陰をすごく評価していたが、司馬遼太郎はあまり好きじゃなかったようですね。面白い見方で勉強になった」(横浜市、64歳男性)▽「1面に松陰が載っていた。定期購読者ではないが、この連載はぜひ読みたい」(さいたま市、60代男性)

 既にご紹介した「40年目の検証 私の拉致取材」。今週は、後に世紀のスクープとなる第一報が、なぜ捜査当局や他のメディアから黙殺されたかを時代背景とともに検証しました。「これぞ『報道』という連載。いずれ書籍化も予定されていると思いますが、ぜひ外国人の友人にも読んでほしい。英文でも配信されていますか? 海外でも読まれるべき内容です」(石川県、男性)

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