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【目線~読者から】憲法改正「待ったなしの歴史戦に勝利するため自主憲法を制定し防衛力強化を」(1月4~10日)

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【目線~読者から】
憲法改正「待ったなしの歴史戦に勝利するため自主憲法を制定し防衛力強化を」(1月4~10日)

 安倍晋三首相は4日、年頭の記者会見で「今年こそ憲法のあるべき姿をしっかりと提示し、憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく」と、憲法改正の国会発議に意欲を示しました(5日付)。5日付主張は「安全保障 『積極防衛』へ転換を急げ」。北朝鮮の核危機が引き続き重大局面にある中、《真っ先に見直すべきは、憲法9条の精神に由来するとされる「専守防衛」である》とし、《侵略国に対する一定程度の反撃力を整える「積極防衛」に転じ、具体的に抑止力を高めていかねばならない》。櫻井よしこ氏は「憲法は『対日根絶政策』」(8日付)と、中韓が挑む歴史戦の最中、《わが国は果たして日本本来の価値観に立脚しているかと問うのだ。その第一歩が憲法改正問題だ》と説きました。

 「もう待ったなしの歴史戦に勝利するために日本人自ら、自主憲法を制定し、『戦争をさせない、仕掛けられない』ための防衛力を強化してほしい」(埼玉県、60代男性)▽「相手の態度が変わらないのであれば、米軍に依存する体質から脱し、国防力を強化するために憲法改正が必要だ」(大阪府、男性)▽「国の安全保障を考えれば、外国資本による土地買収を規制する法改正が先決では。将来に禍根を残さないような政治を願う」(男性)▽「櫻井さんの『党総裁の思いに党はなぜ正対しないのか』という考えに強く同感します。改憲について今こそ国民の声を問うてほしい」(東京都、女性)

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