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【目線~読者から】衆院選自公大勝「小池代表もう野心持たないで都政に専念すべきだ」(10月18~25日)

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【目線~読者から】
衆院選自公大勝「小池代表もう野心持たないで都政に専念すべきだ」(10月18~25日)

 23日付「自公大勝 3分の2超 改憲勢力7割上回る」「立憲民主、野党第一党」「希望、東京1勝22敗」。1週間前の17日付は「自公 3分の2超へ」「立憲民主 野党第一党も」「希望、公示前下回る可能性」。野党がいくら安倍1強を非難しようと、どんなに大型の台風が上陸しようと“寸分違わぬ結果”となりました。

 メディアの注目を集めたのは、やはり安倍晋三首相と希望の党の小池百合子代表(東京都知事)。「自民党が勝って本当によかった。憲法を改正して日本の根幹をしっかりさせ、経済の安定、平和維持に努めてほしい」(新潟県、70代男性)▽「私はうれしくない。安倍さんがあぐらをかいちゃうのでは。小池さんに対する見方は随分変わるわね」(東京都、70代女性)

 24日付「首相決意 『重責全う』」、同主張「首相会見 『謙虚』と『慎重』は異なる」。「自民党への信任であって首相へではない」(男性)▽「謙虚な姿勢で真摯(しんし)な政権運営に全力であたってほしい。国民の合意を得たいがために憲法改正を『スケジュールありきではない』とするが、ありきでないと進まない」(埼玉県、58歳男性)▽「公約で憲法改正をうたったのだから政治日程にあげるべきだ」(男性)

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