産経ニュース

【目線~読者から】尖閣国有化5年「中国を刺激しないようにやっていても何も解決しない」(9月6~13日)尖閣国有化5年

ニュース コラム

記事詳細

更新

【目線~読者から】
尖閣国有化5年「中国を刺激しないようにやっていても何も解決しない」(9月6~13日)尖閣国有化5年

 北朝鮮は引き続き、挑発的な発言を繰り返しています。5日付から8日付までの4回、「北朝鮮危機」という共通タイトルで「トランプの選択」「安倍晋三の選択」「習近平の選択」「金正恩(キム・ジョンウン)の選択」と、4人のリーダー、4つの国ごとに現状と今後を分析しました。

 「なぜ世界最強の軍隊を持つアメリカをも恐れず、いくら中国から注意されてもやりたい放題なのかがわかりました。結局は大国同士のメンツ争いなんですね」(埼玉県、60代男性)▽「経済制裁や核容認、体制維持といった軟着陸は、必ず日本や世界の将来に禍根を残す。歴史的転換期が来ています」(男性)▽「トランプから始まり、それぞれの立場で考察され、わかりやすく読み応えがありました。それにしても、これだけの危機が迫っているのに日本はどうしたんでしょうか。まだまだ危機意識が足りません。産経新聞でもっともっと啓蒙(けいもう)してください」(東京都、64歳男性)

 9日付では1面、総合面、社会面にわたって、11日(休刊日)に5年を迎える尖閣諸島の「国有化」について特集しました。「中国船のやりたい放題に日本の漁師は不満が鬱積している。海上自衛隊が漁船を守ればいい。中国を刺激しないようにやっていても何も解決しませんよ」(67歳女性)▽「よくまとめてくれました。やはり憲法9条を改正してキチンとした対応をしなければならないのでは。領土の危機に対する警鐘をこれからも鳴らし続けてほしいです」(埼玉県、56歳男性)。

続きを読む

「ニュース」のランキング