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【目線~読者から】閉会中審査「あまりに低次元な内容だ」(7月5~12日)

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【目線~読者から】
閉会中審査「あまりに低次元な内容だ」(7月5~12日)

 衆参両院は10日、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、それぞれで閉会中審査を開きました。参考人として招致された前川喜平前文部科学事務次官は「国家戦略特区担当は内閣府だが、背景に官邸の動きがあった」と不当な関与があったとの持論を展開。山本幸三地方創生担当相は首相の意向を否定。同じく参考人として前川氏と席を並べた加戸守行前愛媛県知事は「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言では」と前川氏への苦言を口にしました。

 「官僚支配復活の流れをみる思い。天下りに始まる文科省のさまざまな問題を明らかにしてほしい」(島根県、女性)▽「国会中継を見ているとだんだん腹が立ってきた。こんな問題を追及することが日本にとって本当に必要なのか。国全体がおかしくなりますよ」(神奈川県、75歳女性)▽「計6時間、中継を見たが、あまりに低次元の話にアホらしくなった。民進党など野党は自民党の支持率低下と自分の印象を良くするのに懸命。こんなことに膨大な時間とお金を費やす日本は、中国や北朝鮮からどう見られているのだろうか」(男性)▽「20人以上の死者が出ている九州豪雨の最中に、こんな審査をやる必要があるのか。日本人だったら後回しにして、被災地の人々を助けることを最優先に考えるべきでしょう」(東京都、71歳男性)

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