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【目線~読者から】歴史戦・新たな嘘「一次資料による反論はありがたい」(4月12~19日)

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【目線~読者から】
歴史戦・新たな嘘「一次資料による反論はありがたい」(4月12~19日)

 歴史戦第17部は「新たな嘘」。史実と異なる情報が意図的に流布されている実態について、11日付「韓国に染みつく『奴隷』イメージ」は、日本統治下で日本人と同じように国内の炭鉱などに動員された朝鮮人に賃金格差はなかったこと、12日付「軍艦島 荒唐無稽な印象操作」では、明らかに異なる写真や映像で強制労働を喧伝(けんでん)する韓国の国立施設の存在を紹介。さらに13日付「改変された『不都合な事実』」では、慰安婦勧誘をしていた朝鮮人を日本人にすり替える韓国メディア、韓国の高校で広まる慰安婦像の校内設置の動きを報じました。

 「一次資料を基に反論する記事は本当にありがたい」(三重県、58歳男性)▽「小さい頃、今でいうガテン系の炭鉱労働者の給料は悪くないと聞いた。強制労働とは全く逆の実態だ」(埼玉県、60代男性)▽「しっかりと読みました。切り抜いて孫にも読ませます」(東京都、81歳女性)▽「真実を求める声は日本人すべてのもの。いかに謀略で歴史がゆがめられてきたのかを白日の下にさらしてください」(札幌市、67歳男性)▽「産経新聞の読者以外はこの事実を知らないわけですね。インターネットで海外でも読める英語版はあるのですか?」(埼玉県、75歳男性)。産経ニュースにある英語ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」で今後掲載する予定です。

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