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【iRONNA発】外国人労働者受け入れ リスク招く政府の場当たり的対応 加谷珪一氏

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【iRONNA発】
外国人労働者受け入れ リスク招く政府の場当たり的対応 加谷珪一氏

指導を受けながら東京都内の建設現場で働くベトナム人研修生(下) 指導を受けながら東京都内の建設現場で働くベトナム人研修生(下)

 労働力不足は、日本の国力低下に直結する、まさに「国益」に関するテーマであり、場当たり的な対応を続けることはもはや許容されないだろう。変化をかたくなに拒んだ結果、AI化が進まず、外国人労働者の数だけが増えるという事態になってはまさに本末転倒である。

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【プロフィル】加谷珪一 かや・けいいち 経済評論家。昭和44年、仙台市生まれ。東北大工学部卒業後、日経BP社記者として入社。野村証券グループの投資ファンド運用会社を経て独立し、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。著書に『教養として身につけておきたい戦争と経済の本質』(総合法令出版)など。

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