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【産経抄】鳥越俊太郎氏外れ、ようやく政治色薄れた流行語大賞 11月19日

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鳥越俊太郎氏外れ、ようやく政治色薄れた流行語大賞 11月19日

鳥越俊太郎氏 鳥越俊太郎氏

 ▼ただ例年に比べ、全体的に政治色は薄れた印象だ。昨年は候補50語に「戦争法案」「自民党、感じ悪いよね」などが並び、トップテンには「アベ政治を許さない」が入るなど、流行語というより政治スローガンの様相もあった。変化は、昨年の選考委員長でジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、選考委員から外れた効果だろうか。

 ▼鳥越氏といえば11日の民放テレビ番組で、安倍・トランプ会談について「駆け付けて会うのは、植民地の代表が『よく当選しましたね』って行くようなもの」と意味不明の批判を展開していた。そんな鳥越氏を、東京都知事選の共通候補に担いだ民進党など4野党の判断の方が、もっと謎ではあるが。

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