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【産経抄】台湾で神になった日本兵「飛虎将軍」 その気概は今も自衛隊のパイロットに受け継がれている 9月23日

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【産経抄】
台湾で神になった日本兵「飛虎将軍」 その気概は今も自衛隊のパイロットに受け継がれている 9月23日

水戸市に“里帰り”する杉浦茂峰海軍兵曹長の神像「飛虎将軍像」=21日、台南市(田中靖人撮影) 水戸市に“里帰り”する杉浦茂峰海軍兵曹長の神像「飛虎将軍像」=21日、台南市(田中靖人撮影)

 ▼平成11年11月、航空自衛隊の練習機が、埼玉県狭山市の入間川河川敷に墜落し、2人の自衛官が殉職する事故があった。原因は、エンジントラブルである。操縦していた2人は、住民の巻き添えを避けるために、危険回避のコースを最後まで取ろうとした。

 ▼墜落直前に脱出したときは、高度が足りず、パラシュートが十分開かなかった。「飛虎将軍」の気概は、今も自衛隊のパイロットに脈々と受け継がれている。

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