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 指導者の力負けにアメリカ人記者からも悲鳴が… 

 プーチン露大統領の遅刻癖からして首脳会談後の共同記者会見は大幅にずれ込むとみて、ヘルシンキの会見会場近くに設置された記者室で中継を見ることにした。本当は就任18カ月のトランプ大統領が、指導的地位に18年いるプーチン氏とどうわたり合うかを目撃したかったが、判断は正解だった。締め切り間際に両首脳の発言を聞き、同時に東京のデスクと調整して原稿を書く作業はとても会見場ではできなかった。【続きを読む】

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