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新宿駅ホームの飛散液体、アルカリ性か

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新宿駅ホームの飛散液体、アルカリ性か

 JR新宿駅のホームでアルミ缶から液体が飛び散り、利用客の20代女性が軽いやけどを負った問題で、液体はアルカリ性の可能性が高いことが27日、警視庁新宿署への取材で分かった。液体の簡易鑑定では放射性物質や可燃性ガスなどは検出されておらず、同署が事件と事故の両面から液体が飛散した経緯を調べている。

 同署によると、26日午前5時40分ごろ、JR新宿駅山手線内回りのホームで、500ミリリットルのアルミ缶から飛び散った液体が近くにいた女性の左足にかかり、女性は軽いやけどを負った。缶は蓋が外れた状態でへこんでおり、ラベルなどは貼られていなかったという。

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