産経ニュース

覚醒剤使用の女子プロレスラーに有罪判決 東京地裁

ニュース 社会

記事詳細

更新


覚醒剤使用の女子プロレスラーに有罪判決 東京地裁

浜田文子被告 浜田文子被告

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪に問われた女子プロレスラー浜田文子被告(37)に、東京地裁(井下田英樹裁判官)は18日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 この日が初公判で、浜田被告は起訴内容を認め、即日結審した。判決によると、5月13日ごろ、東京都足立区にあった当時の自宅で覚醒剤を使用するなどした。

 浜田被告は1998年にデビューし、多くのタイトルを獲得。弁護人によると、引退の意向を示している。公判の被告人質問では「けがや家族との関係に悩み、使ってしまった。深く反省している」と述べた。

 証人として出廷した父親で元プロレスラーのグラン浜田氏は「今後は家族やプロレス関係者と一緒に指導、監督していく」と証言した。

「ニュース」のランキング