産経ニュース

ニュース 社会

記事詳細

更新


別人の住民票交付 東京・港区

 東京都港区は12日、住民票の除票の写しを請求した企業に、誤って別人の住民票の写しを交付したと発表した。写しは既に回収しており、「内容確認が不十分だった。おわびする」としている。

 港区によると、1月9日、企業から正当な目的で、個人の住民票の除票の交付請求を郵送で受け付けた。専用端末で写しを出力する際、誤って同一住所の別人のデータを選択し、別の担当者の審査でも気付かず、交付してしまったという。3月に入って企業から誤交付だと指摘があった。

「ニュース」のランキング