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【埼玉少女誘拐】寺内樺風被告 一転落ち着き 被害者両親「反省の様子なし」

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【埼玉少女誘拐】
寺内樺風被告 一転落ち着き 被害者両親「反省の様子なし」

平成28年3月31日、静岡県伊豆の国市の病院から移送される寺内樺風被告(早坂洋祐撮影) 平成28年3月31日、静岡県伊豆の国市の病院から移送される寺内樺風被告(早坂洋祐撮影)

 両親は12日、「法廷での言動をみると、全く反省する様子もなく、犯した罪と向き合うこともないようだ」と弁護士を通じコメント。懲役9年の判決は「残念」とした。昨年8月、判決期日が延期されたことについては「本当に不安でたまらない日々を過ごしてきた」と振り返った。

 地裁判決を受けて、さいたま地検の古谷伸彦次席検事は「意外な判決であり、その内容を精査して適切に対処したい」とコメントした。

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