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新潟県発注の河川工事で事故 62歳作業員が下敷きで死亡

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新潟県発注の河川工事で事故 62歳作業員が下敷きで死亡

 7日午後4時40分ごろ、新潟県長岡市栃尾泉の滝清水川の工事現場で「落差工」と呼ばれるコンクリート構造物が倒れ、作業中の同県見附市学校町の会社員、神崎司さん(62)が下敷きになった。約5時間後に救出されたものの、死亡が確認された。死因は窒息死。

 落差工は川の段差を支えるもので、長岡署や工事を発注した新潟県によると、高さと幅が各3メートル、奥行き50センチ、重さは約9トン。現場では老朽化した護岸の修繕などをしていた。同署が事故の原因などを調べている。

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