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JR函館線特急の床下から煙か 列車停止、けが人なし

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JR函館線特急の床下から煙か 列車停止、けが人なし

 13日午前7時40分ごろ、JR函館線の大麻駅付近を走行中の札幌発稚内行き特急(5両編成)の2両目床下から白い煙のようなものが出ているのを車掌が見つけ、列車を停止させた。乗客約250人にけがはなかった。

 JR北海道によると、巡回中の車掌が2両目と3両目の間のデッキで焦げ臭いのに気づき、窓の外を見ると床下から煙のようなものが出ていた。

 点検の結果、走行は可能と判断。特急は江別駅まで走って乗客を降ろした。同社が原因を詳しく調べる。

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