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北日本で暴風雪に警戒を

 気象庁は7日、急速に発達する低気圧の影響で、9日から12日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となるため、北日本で雪を伴う非常に強い風が吹く恐れがあるとして、暴風雪や高波への注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧が日本海を北東へ進み、9日は北海道付近に達する。その後、オホーツク海でさらに発達し、冬型の気圧配置が強まる。

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