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不倫相手女性に覚醒剤注射容疑 35歳医師を逮捕 警視庁

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不倫相手女性に覚醒剤注射容疑 35歳医師を逮捕 警視庁

警視庁本庁舎玄関=2017年2月21日、東京都千代田区(春名中撮影) 警視庁本庁舎玄関=2017年2月21日、東京都千代田区(春名中撮影)

 不倫相手の20代女性に覚醒剤を注射したとして、警視庁代々木署が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都渋谷区笹塚の医師、根本雄志容疑者(35)を逮捕していたことが5日、同署への取材で分かった。「身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年12月21日ごろ、渋谷区の自宅で女性に覚醒剤を注射し、使用させたとしている。

 同署によると、同日夜に女性から「根本容疑者から暴力を振るわれた」という趣旨の通報があった。事情を聴いたところ「寝ている間に覚醒剤を打たれたかもしれない」と話したため、検査を行ったところ覚醒剤の陽性反応が出たという。自宅からは使用済みの注射器が見つかった。根本容疑者は行方が分からなくなっていたが、今月2日昼ごろに同署へ出頭。陽性反応は出なかった。

 根本容疑者は東邦大学医療センター大橋病院(目黒区)の呼吸器内科に勤務していたが、同院によると昨年12月末に退職した。

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