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【富岡八幡宮殺傷事件】宮司弟の妻の死因は出血性ショック

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【富岡八幡宮殺傷事件】
宮司弟の妻の死因は出血性ショック

現場付近を調べる捜査員ら=7日午後、東京都江東区(桐原正道撮影) 現場付近を調べる捜査員ら=7日午後、東京都江東区(桐原正道撮影)

 東京都江東区の富岡八幡宮付近で宮司の富岡長子さん(58)が刺殺された事件で、警視庁捜査1課は10日、司法解剖の結果、富岡さんを襲撃した弟で元宮司の茂永容疑者(56)=犯行後に死亡=の妻、真里子容疑者(49)の死因は、左胸を刺されたことによる出血性ショックだったと発表した。

 捜査1課によると、真里子容疑者は日本刀で八幡宮専属の男性運転手(33)を切り付けたとみられ、運転手は右肩から腕にかけ約50センチ切られるなどし、重傷を負った。

 その後、茂永容疑者が境内で真里子容疑者の心臓付近や腹を刺して殺害、自身の左胸を3カ所刺して自殺したとみられている。

 夫婦が倒れていた八幡宮の境内では、犯行に使われた可能性がある日本刀のほか、サバイバルナイフ2本も発見。捜査1課は茂永容疑者らが刃物を入手した経緯も調べている。

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