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海底の車から2人分の人骨 友人同士に何が 茨城・神栖

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海底の車から2人分の人骨 友人同士に何が 茨城・神栖

 茨城県神栖市波崎新港の漁港で9月30日、海中に沈んでいた車から人骨が見つかり、同県警は6日、いずれも同市の39歳と40歳の男性会社員だったと発表した。2人は友人関係で、県警は事件、事故、自殺の可能性も含めて慎重に捜査している。

 県警神栖署によると、発見当初、人骨かどうかや何人分の骨か分からなかったが、車の所有者への聞き込みやDNAなどから2人を特定した。司法解剖したが、死因は不詳という。

 同署によると、9月30日午前6時半ごろ、海底のヘドロを船で除去していた男性会社員(45)が引き上げた車の中から発見した。

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