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180キロのガス管の下敷き、男性死亡 群馬の工事現場 2人けが

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180キロのガス管の下敷き、男性死亡 群馬の工事現場 2人けが

 27日正午ごろ、群馬県伊勢崎市今泉町1丁目の工事現場で、埋設しようとしたガス管が深さ約1.2メートルの溝に落下し、埼玉県三郷市高州、会社員、南都誠さん(52)が下敷きになるなどして死亡した。群馬県警によると、前橋市馬場町、会社員、岩崎朋之さん(43)が骨盤骨折の重傷、同市の男性会社員(55)が軽傷。

 ガス管は1本の重さが約180キロ、長さ約9メートル。連結した状態で台車に載せ、岩崎さんら数人が運搬中、バランスが崩れて溝に落下した。

 打ち合わせのため現場にいた南都さんを含む3人が一緒に溝に落ちたという。県警が詳しい原因を調べている。

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