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タンカーから甲板員転落か 浜名湖沖約30キロの遠州灘

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タンカーから甲板員転落か 浜名湖沖約30キロの遠州灘

 14日午前8時45分ごろ、浜松市の浜名湖沖約30キロの遠州灘を航行していたタンカー「第12松丸」(1574トン、11人乗り組み)から「乗組員が1人見当たらなくなった。海中転落の可能性がある」と名古屋海上保安部に通報があった。鳥羽海上保安部(三重県鳥羽市)などが巡視船やヘリコプターで捜索している。

 鳥羽海保によると、行方不明になったのは、福岡県大野城市の甲板員、小田凌太さん(18)。船内で午前5時35分ごろに目撃されたのを最後に、行方が分からなくなっているという。

 タンカーは長崎市の海運会社が所有しており、堺市から千葉県に向かう途中だった。

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