産経ニュース

【座間9遺体】「どこかで生きていると…」 唯一の被害男性、西中匠吾さん捜索のバンド仲間が悲痛の声

ニュース 社会

記事詳細

更新

【座間9遺体】
「どこかで生きていると…」 唯一の被害男性、西中匠吾さん捜索のバンド仲間が悲痛の声

西中匠吾さんの捜索を続けていた、バンド仲間の寺田敏也さん(手前中央)ら=神奈川県横須賀市(村嶋和樹撮影) 西中匠吾さんの捜索を続けていた、バンド仲間の寺田敏也さん(手前中央)ら=神奈川県横須賀市(村嶋和樹撮影)

 ただ、6月に精神的な不調で一時入院。退院直後は悩む様子が目撃されていたが、知人に「海外ライブがあるんだ」と話し、楽しみにしている様子もあった。

 西中さんは失踪する約2週間前の8月13日、被害者の一人の三浦瑞季さん(21)とともに白石隆浩容疑者に初めて対面。その後、三浦さんが行方不明になったため、安否を心配して白石容疑者のアパートを訪れたとみられている。寺田さんは「仲間が困っていたら助けに行くようなやつだった。犯人は許せない」と唇をかんだ。

「ニュース」のランキング