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フォークリフト下敷きで死亡の男性の身元が判明

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フォークリフト下敷きで死亡の男性の身元が判明

 28日午後2時20分ごろ、東京都大田区大森北の工事現場で、フォークリフトが横転して作業員が死亡した事故で、死亡したのは川崎市多摩区登戸の会社役員、市村唯夫(ただお)さん(69)だったことが29日、警視庁大森署の調べで分かった。同署が詳しい事故原因を調べている。

 大森署によると、事故があった現場では警視庁の関連施設の改築工事が行われていた。地下から地上に資材を搬出する作業中に車両が左側に横転。乗車中の市村さんが運転席から投げ出され、倒れた車両の下敷きになったとみられる。市村さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 現場は京浜急行平和島駅から西に約400メートルの住宅街。

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