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空き家の解体現場で見つかった「不発弾」 火薬なしと判明 東京・品川 

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空き家の解体現場で見つかった「不発弾」 火薬なしと判明 東京・品川 

 東京都品川区の空き家の解体工事現場で11日午前、不発弾のようなものが発見された事件で、中に火薬は入っていなかったことが警視庁大崎署への取材で分かった。

 同署によると、11日午前10時20分ごろ、品川区の空き家の解体工事現場で「不発弾のようなものが見つかった」と110番通報があった。見つかったのは直径約8センチ、高さ約22センチ、重さ5キロの砲弾のようなもの2つ。解体業者が作業中に空き家2階の床の間で発見したという。署の要請で出動した自衛隊が調べたところ、中に火薬は入っていなかった。

 現場はJR大崎駅から約200メートル西の住宅街。安全確認のため、周辺で一時立ち入り規制が行われた。

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