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カラオケルームで顔面殴る 容疑の会社員の男「酒を飲んで覚えていない」 東京

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カラオケルームで顔面殴る 容疑の会社員の男「酒を飲んで覚えていない」 東京

 警視庁武蔵野署は11日、傷害の疑いで、東京都武蔵野市境の会社員、吉浦亜久里容疑者(26)を逮捕した。「酒を飲んで覚えていない」と供述している。

 逮捕容疑は11日午前1~2時ごろ、武蔵野市吉祥寺本町のカラオケ店内で、千葉県内の男性会社員(27)と口論になり、男性会社員の顔面を数回殴るなどの暴行を加え、眼底の骨を折るなどの重傷を負わせたとしている。

 同署によると、吉浦容疑者は知人ら数人とカラオケ店を訪れていた。知人の20代女性を通じ、当日初めて男性会社員と知り合ったとみられるという。

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